エフネスの設立記念日7月27日にちなんで727か所を旅し、その旅の記録をアップする事でNPO法人チャイルド・ケモ・ハウスを支援します!
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高岡慎太郎館を後にしたチャイケロが向ったのは、安芸市の川上公園。
ここには、岩崎弥太郎の像があります!

岩崎弥太郎は武士から実業家に転身し三菱を創始した人物。
浪人の家に生まれ、子供の頃から極貧の中で暮らしましたが、
幼いころから頭脳明敏だったそう。
後に龍馬が隊長となった海援隊の会計を務め、維新後は九十九商会という
海運業を行う私商社の指揮者となりました。

九十九商会は後にに三菱商会と改名して岩崎弥太郎個人の企業になり、
あの三菱財閥の基礎を築きました!

岩先弥太郎像と記念の1枚!チャイケロも頭脳明敏に♪
No,35 川上公園、岩崎弥太郎像
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さて、次にチャイケロがやって来たのは、高知県北川村にある中岡慎太郎館!

坂本龍馬と共に混乱の幕末を駆け抜けた志士、中岡慎太郎にまつわる資料を
展示し、その魅力を伝える資料館。
竜馬と共に近江屋にて暗殺され、わずか29年と7ヶ月で非業の死を遂げました。

中岡慎太郎館の向かいには生誕160年を記念して平成11年に創られた銅像があり、
高さは153cm。実際の身長もこのぐらいだと言われているそう。

勇ましい幕末の志士、中岡慎太郎の像と一緒に!


No,34中岡慎太郎館
3.jpg

さてさて、チャイケロは「ごめん・なはり線」で車窓からの風景をお楽しみ中♪

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このかわった名前の鉄道「ごめん・なはり線」は高知県南国市の後免駅から、
高知県安芸郡奈半利町の奈半利駅に至る土佐くろしお鉄道が運営する鉄道路線。
日本最後のローカル新線として平成14年7月1日に開通したこの路線、
正式には阿佐線という名前ですが、ごめん・なはり線の愛称で親しまれています。

土佐湾沿いの42.7kmを全20駅で結び、一駅毎に高知県出身の漫画家やなせたかし氏
が考案した駅キャラクターが存在するなど全国的にも珍しい鉄道として走っています!

列車の旅の思い出に奈半利駅のキャラクターなはりこちゃんと1枚パチリ☆

No,33ごめん・なはり線
2c_20120820150348.jpg

次はどこへ行こうかな♪
さて、チャイケロがやって来たのは四国の太平洋側に位置する高知県!
高知県と言えば、まず坂本龍馬の名前を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

No,32 高知駅前
土佐



チャイケロが降り立ったこの高知駅前にも、とっても大きな龍馬像が!
写真の左側から、武市半平太(瑞山)、坂本龍馬、中岡慎太郎。
尊王攘夷を掲げて結成された「土佐勤王党」の人です。

今年、高知県では「ローマの休日」なら「リョーマの休日」という、
高知の幅広い魅力をテーマ別に紹介する観光キャンペーンを実施中!

この機会にぜひお高地へ遊びに行ってはいかがでしょうか?
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