エフネスの設立記念日7月27日にちなんで727か所を旅し、その旅の記録をアップする事でNPO法人チャイルド・ケモ・ハウスを支援します!

ブギス・ビレッジを後にし少し歩いていくと、遠くに黄金に
輝く玉ねぎ型のドームが見えてきました。

No,25 サルタン・モスク

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ここはアラブ・ストリートのシンボルともいえる、サルタン・モスク。
シンガポールで一番古く、大きいイスラム寺院なんです。

19世頃、貿易商として活躍したアラブ人が沢山集まったこのエリアには、
いまでもイスラム教徒が多く、このサルタン・モスクでも5000人も入る
事が出来る大きな礼拝堂で、1日に5回、沢山のイスラム教徒たちがメッカ
に向かって祈りをささげています。

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シンガポールの中でもとっても異国情緒あふれるアラブ・ストリート!
夜ごはんはカレーがいいかな?
さて、続いてチャイケロがMRTというシンガポールの鉄道に乗ってやってきたのはブギスという駅。

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ブギスはショッピングセンター等があり若者で賑うエリアです。

No,24 ブギス・ビレッジ

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たくさんの人をかき分けてやってきたのはブギス・ビレッジ!
洋服、靴、アクセサリーやお土産品などを安く買う事が出来ます。
若い人に人気のファーストフード店も軒を連ね、日本の原宿にある竹下通りのような場所なんです。

どのお店も沢山の商品が所せましと並べられ、さらに上からもつるされて・・・
何を買おうか迷ってしまいます。

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何かいいものあるかな???

さて、台湾で美味しいものをたくさん満喫したチャイケロがやってきたのは、
どこでしょう・・?

上半身がライオン・・・
下半身は魚の像がある所といえば・・・?

そうです!チャイケロはシンガポールへやって来ました!

No.23 マーライオン公園

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マーライオンはシンガポール川河口附近のマーライオン公園に設置されています。
シンガポールの象徴でもあるこのマーライオンは「お母さんマーライオン」で、
「お父さんマーライオン」は、シンガポールの南側にある、セントーサ島に設置
されているそうです。

口から勢いよくお水を吐き出して、なんだかとっても愛嬌のあるお顔ですね!

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シンガポールに着いたら、まずはマーライオンと一緒に1枚パチリ♪

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チャイケロはシンガポールでどんな“素敵”にであえるのかな?

一通り台北市内を見て回ったら、もう夜に・・・
台北と言ったら夜市ですよね!

夜市を散策しようとチャイケロもやってきました!

No,22 士林(シーリン)夜市

22.夜市

(わくわくしすぎて急いで記念撮影したため、チャイケロの顔もこんなにギラギラしちゃいました。。)

こちらの夜市、老朽化のため建て替え工事が行われ、
2011年12月25日にリニューアルオープンしたばかりなのです。
家族連れや若いカップルでとても賑わっていましたよ♪

食べものはもちろん、小さな雑貨まで、目移りしちゃいます!
チャイケロはもちろん食べもの屋台を渡り歩き、
巨大な串焼きや、いちごに水あめコーティングしたものが特にお気に入りになりました☆

うーん、また行きたいなぁ。

さて、たくさん歩いてたくさん食べた(!)台湾の旅もこれで終わりです。
今回は曇り空が続いていたので、次はお日さまいっぱいのところへ行きたいな・・?!


さて、まだまだチャイケロの台北街歩きは続きます。

2010年台湾で映画最高動員記録を樹立した「モンガに散る」のロケ地として注目された、
萬華区に当時の街並みを復元・保存した「剥皮寮(ポーピーリャオ)歴史街区」にやってきました!

No,21 剥皮寮(ポーピーリャオ)歴史街区
21.剥皮寮歴史街区

「剥皮寮」という文字をみると何だか怖そうなイメージですが・・・
清の時代に中国の福州から船でが運ばれてきた杉の木材をこのあたりで皮を剥ぎ、
加工したところからこの名前がついたそうです。

建物内には昔の写真などが展示され野外歴史博物館のようになっており
下町風情あふれるノスタルジックな街並みになっています。
ちょうどランタン祭りの時期だったため、このあたり一帯も装飾が施されていて、
チャイケロも思わずのんびり散策してしまいました♪


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